最先端の再生医療、身近な人に必要なときはどうすればいいの?
医療提供側と必要とする側のコラボでリアルを発信します。

素晴らしい技術も使えないのであればもったいない!

研究に患者目線を加えて再生医療の今をディスカッション。骨髄ドナー登録200万人を目指すSNOWBANKの代表荒井DAZE善正が、CiRAの高須直子教授とともに「明日使える再生医療」をテーマに熱く語ります!

・iPS細胞の再生医療って自分がどうなったときに使えるの?
・治療を受けるためにはどこへ行けばいいの?
・技術的に使えるけれど、現実の社会で使えるために超えなきゃいけない問題は?
・費用は?(お金持ちしか手が出せないのでは?)
・知っておくべきリスクや副作用は?

新たな研究により再生医療が素晴らしい成果をあげてきていることは多くの記事でも知られています。本企画では、研究や技術の紹介にとどまらず、それをいかに世の中に届けるか、をテーマに講演とパネルディスカッションを行います。

関連分野の企業の方、これからの医療を変えたい学生など、気軽にご参加ください!

スケジュール

15:30~15:40 Opening Remark

15:40~16:00 京都大学の再生治療について(CiRA高須教授)

16:00~16:20 SNOWBANKについて<骨髄ドナーを必要とする人のために> (SNOWBANK代表理事荒井)

16:20~17:00 パネルディスカッション

17:00〜18:00 交流会(登壇者、関係者との交流をお楽しみいただけます)

18:00〜21:00 東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARDローンチパーティー

登壇者プロフィール

■髙須 直子 教授
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)副所長
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/research/takasu_summary.html

山中伸弥教授が所長を務めるiPS細胞研究所にて、iPS細胞を用いた医療を推進するための支援業務(契約、規制への対応、特許取得や維持)に関する業務を行う医療応用推進室の室長を務める。特に、より多くの方に早く安価にiPS細胞を使っていただけるような環境を整えるために進めている、再生医療用iPS細胞ストックプロジェクトを統括している。

■荒井”DAZE”善正
一般社団法人SNOWBANK 代表理事

プロスノーボーダー荒井DAZE善正は100万人に1人の難病「慢性活動性EBウィルス感染症」と診断され余命宣告されました。2008年に骨髄移植を受け克服。その際、骨髄ドナー提供者探しに苦労した経験から「骨髄ドナーや輸血に困らない社会」を創る為に「一般社団法人SNOWBANK」を設立。献血や骨髄移植についての正しい知識を伝える講演会やイベントを開催し骨髄ドナー提供希望者増進を目指し活動している。

■鈴木 智之
株式会社三菱総合研究所 主任研究員

デジタルヘルスケアが専門。シリコンバレーのJapanBioCommunity元運営メンバー。
SNOWBANKのイベントSBPIFへもプロボノとして参加している。